文章2
メッセージ
藤福システムの特長
藤福システムの強み
先輩社員の声
福利厚生
求める人材
募集要項
藤福システムが担っているのは
人々の安全な暮らしです
やりがいと誇りを胸に、
働ける環境があります。
採用メッセージ
当社は、主に公共工事の施工管理・設計・測量等を行っており、人々の暮らしを自分自身が支えているという自信や責任感が生まれ、人間として成長できる環境にあります。また業務でわからない事は、実績を培った先輩社員がバックアップするので、存分に力を発揮し、長く活躍することができます。
「家族を支えるため」にたった一人で始めた会社を、「雨だれ石を穿つ」で努力を惜しまず、人が20年の年月を重ねて成人となるのと同じように社会貢献できる企業として成長してまいりました。身近な人を大切にし、自己の成長を惜しまないという誠実な気持ちで仕事に望んでいただける社員とともに、10年後、20年後を見据えた価値ある未来を創造し、人々の豊かな暮らしを支える企業を目指します。
藤福システムの特長
当社は、どんな時でも働く皆さんに寄り添った会社づくりを心掛けています。ワークライフバランスを重視し、一人一人が充実感を感じながら仕事に励むことが出来るような環境づくりに力を入れております。ここではその一部をご紹介いたします。
Strength
藤福システムの強み
公私ともに充実した時を過ごせるように、社員ひとりひとりの生活事情に耳を傾け、適切な配属地等社員へのサポートを全力で行っています。また、配属地が異なることによる社員間のコミュニケーション不足問題を解消するために、定期的に研修会や懇親会、年1回の社員旅行を開催し、社員の結束を図っています。
Rewarding
藤福システムで働くやりがい
インフラの整備は人々の暮らしを支える重要な仕事であるために、自分自身が社会貢献を行っているという充実感を常に得られることができます。また仕事も多岐に渡るため、経験を通して公共工事等の知識が豊かになり、生涯の仕事として活躍の場を広げていくことができます。
先輩社員の声
Interview 01.
R・Nさん
(入社4年目 / 技術部)
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Q1.入社を決めた理由は?
前職は全国規模の企業で、年功序列が基本の社風でした。自分なりに成果を出していたつもりでも、突然の異動や、待遇に関する相談がしづらい雰囲気があり、組織の風通しに課題を感じていました。
そんな中で転職活動を進めていたところ、藤福システム株式会社の求人情報を見かけ、応募しました。
面接では、前職で感じていた悩みや不安について率直にお話ししたのですが、社長と部長が丁寧に耳を傾けてくださり、勤務条件や社内の体制についても分かりやすく説明していただきました。
そのことから、「社員の声を大切にする、風通しの良い会社だ」と感じ、面接を終えた時点で入社を決意しました。 実際に働いてみても、その印象は変わらず、安心して相談できる環境の中で、自分らしく成長できていると感じています。
Q2.どんな仕事をしていますか?
現在は、発注者支援業務の一環として、工事監督支援業務に携わっています。
主に、道路・河川・ダム・公園などの公共工事において、発注者である行政職員の方々をサポートしながら、工事が円滑に進むよう監督補助を行っています。
品質の確保や工程の調整など、現場ごとに異なる課題に向き合いながら、発注者と施工業者の間に立って調整を行う役割です。 責任も大きいですが、その分やりがいもあり、現場での経験を通じて日々成長を実感しています。
Q3.仕事でのやりがいや一番うれしいときは?
繁忙期に、他の技術者が担当している工事の支援を行ったことがあります。設計変更を代行し、受注業者からは「変更後も引き続き相談させてほしい」と言っていただき、竣工検査まで何度も相談を受けました。自分の対応が現場で役立ち、信頼に繋がったと実感できた出来事です。
また、顧客である国土交通省の方から「社会人経験枠で求人が出てるよ。」と、冗談交じりに声をかけられたことがあります。そういった言葉の端々から、業務をしっかり遂行できていること、技術者として信頼されていることを感じられ、非常に嬉しく思いました。
Q4.私の成長エピソード
令和元年に建設コンサルタント業界へ転職して以来、高規格道路の改築業務をはじめ、積算、河川・公園・道路の維持管理や改良など、さまざまな分野の業務に携わってきました。
それぞれの工事には異なる課題があり、現場ごとに新しい知識や対応が求められるため、毎日が学びの連続です。経験を重ねる中で、少しずつ提案力もついてきたかなと感じています。
Q5.今後の目標やチャレンジしたいことは?
現在、より専門性を高めるために「RCCM(登録土木技術管理者)」の資格取得に向けて勉強を進めています。
この資格は、建設コンサルタント業務に携わる技術者の専門性と信頼性を証明するもので、国土交通省が重視している資格のひとつです。公共事業の設計や調査などを担ううえで、非常に価値のある資格だと感じています。
取得することで、官公庁発注業務における信頼性の向上はもちろん、管理技術者や照査技術者としてのキャリアアップにもつながります。
技術者としての責任感や専門性を客観的に評価してもらえる点に魅力を感じており、今後の業務により深く貢献できるよう、着実にステップアップしていきたいです。
Q6.応募を考えている方にメッセージを!
藤福システム株式会社は、技術者一人ひとりの声に耳を傾け、成長をしっかり支えてくれる会社です。
私自身、前職では風通しの悪さに悩んでいましたが、ここでは率直な意見を伝えられる環境があり、安心して働けています。
現在は、公共工事の現場で発注者と施工業者の間に立ち、調整業務を担っています。責任のある仕事ですが、その分やりがいも大きく、日々成長を実感できる場面が多くあります。
経験を重ねる中で、提案力や専門性も少しずつ身についてきたと感じており、技術者としての信頼を高めながら、より多くの現場で貢献できるよう挑戦を続けています。
そして何より、社員の声に真摯に向き合ってくれる社長と上司の存在が、日々の安心感につながっています。 もし、現在の職場で待遇や環境に疑問を感じている方がいれば、まずは気軽にご連絡ください。きっと、あなたの声にも丁寧に耳を傾けてくれるはずです。
技術者として成長したい、やりがいのある仕事に取り組みたいという思いがあるなら、藤福システムはきっとその想いに応えてくれる場所だと思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
Q7.ある一日の業務スケジュール
6:00 起床、朝食後出勤準備
8:00 勤務先到着
8:30~ 業務実施(協議、打合せ、会議、資料作成等)
12:00~13:00 昼休み
13:00~ 業務実施(現場立会、現地調査、施工状況把握)
17:30 業務終了後帰宅
Q8.休日の過ごし方を教えてください。
最近の休日は、昨年生まれた息子と過ごす時間が中心です。
ヨチヨチ歩きでまだ目が離せませんが、自分の意思をしっかり伝えるようになってきて、ますます目が離せなくなりました。手がかかる分、成長の一つひとつが嬉しくて、ついおもちゃを買いすぎてしまうことも(笑)。 家族で近くの公園に出かけたり、少し遠出してみたりと、休日は家族との時間を大切にしています
Q9.社員で初めて育休を取得した感想は?
昨年、第一子が誕生したのですが、ちょうど会社の繁忙期と重なってしまいました。両親は遠方に住んでおり、しかも現役で働いているため、育児のサポートを受けることが難しい状況でした。そんな中、社内で初めて男性社員として育児休暇を取得させていただくことになりました。
正直なところ、前例がないことに不安もありましたが、社長や上司が快く理解を示してくださり、2週間の育休を取得することができました。その間は仕事から完全に離れ、育児に集中することができたのは本当にありがたかったです。
初めての育児は想像以上に大変でしたが、子どもの成長を間近で感じられる貴重な時間でもありました。育休を通じて、家族との絆が深まっただけでなく、仕事に対する意識もより前向きになったと感じています。
今後も、誰もがライフイベントに向き合える柔軟な働き方ができる職場であり続けてほしいと願っていますし、自分の経験が少しでも後に続く社員の参考になれば嬉しいです!
Interview 02.
D・Mさん
(入社3年目 / 技術部)
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Q1.入社を決めた理由は?
学校や前職で得た知識や経験を生かせる土木職で、転勤も無く勤務地も考慮してもらえるという点が大きかったです。
前の施工管理の職場では夜勤や単身赴任もあったため、家族と過ごす時間があまり取れないこともありましたが、藤福システムに入社してからは毎日夕食を共にし、子どもと遊ぶ時間も出来ています!
Q2.どんな仕事をしていますか?
国土交通省発注の監督支援業務に従事しており、工事が円滑に進めるよう打合せや立会確認、資料作成等を行っています。
デスクワークばかりでは無く現場に出る事もありますし、依頼された資料を作る事もあれば、自分で考えて提案する資料を作る事もあり、業務も多岐にわたりますが、とてもやりがいのある仕事です。
Q3.仕事でのやりがいや一番うれしいときは?
名前のとおり支援をするのが今の仕事です。国交省職員の方や、工事受注者の方に助かりましたと言ってもらえると嬉しくなります。実際に現場で施工し目的物を造るわけではありませんが、コミュニケーションを取りながら皆で協力してより良い物が造れるように尽力しています。
Q4.私の成長エピソード
前任の方の引継ぎで今の現場を受け持ちました。初めの頃は以前どうだったか聞いてみてくださいという事もありましたが、今ではこれはどう思いますか?と信頼して意見を求めていただけるようになりました。経験の無い工事内容でも先輩方の前例やサポートもあって、自分の役割を果たせていけていると思います。
Q5.今後の目標やチャレンジしたいことは?
少しずつ自分が軸となる事が出てきました。今までは先輩方に頼ってばかりでしたが、自分の考えで仕事を進められるようになっていきたいと思います。知っている事が増えたとはいえ、まだまだ知らない事ばかりなので日々知識を蓄え、業務に活かせるようにしたいです。
Q6.応募を考えている方にメッセージを!
施工管理の経験しか無く、監督支援の仕事はした事がありませんでしたが、社員の皆がしっかりとサポートをしてくれているおかげで日々の業務をこなす事が出来ています。今でも分からない事があればすぐに先輩に連絡して教えてもらい、ついでに世間話でリラックスも出来ています。
社内の雰囲気は本当に良いので、支援業務をしている会社は他にもありますが、藤福システムに入社して良かったと思っています。
Q7.ある一日の業務スケジュール
8:45 出勤・準備
9:15~12 : 00 業務実施(現場立会、協議、打合せ、会議、資料作成等)
12:00~13:00 昼休み
13:00~18 : 00 業務実施(現場立会、
協議、打合せ、会議、資料作成等
)
18:00 業務終了後帰宅
Q8.休日の過ごし方を教えてください。
暦通りに休日が取れるので予定が立てやすく、遠出したり、公園で遊んだり、家でのんびり過ごしたりしています。休暇も取りやすいので平日にある子どもの行事にも参加し、成長を見る事が出来ています。
Q9 資格を取得するコツ(育児をしながら)は?
やはり周りの協力は不可欠です。プライベートの時間がしっかりと取れているからこそ、家族と過ごす時間、勉強する時間をしっかりと取る事が出来ました。また、会社のサポートも手厚く、試験が近づくと勤務時間内も勉強を優先するようにしてくれました。
Interview 03.
M・Tさん
(入社2年目 / 技術部)
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Q1.入社を決めた理由は?
前職では、18年ほど建設会社の現場管理をしていました。土木業界には幅広い業種があるため、「もっと多様な分野に挑戦したい」という思いから、建設コンサルタントへの転職を考えました。 転職先として当社を選んだのは、少数精鋭の組織に魅力を感じたからです。
一人ひとりが責任を持って業務に取り組める環境で、自身の経験を活かしながら成長できると考え、入社を決めました。
Q2.どんな仕事をしていますか?
現在は、国土交通省の維持出張所で監督補助業務を担当しています。主な仕事内容は、発注者と受注者の間に立ち、業務や技術的な部分をサポートすることです。デスクワークが中心で、PCで書類作成などを行うことが多いです。
Q3.仕事でのやりがいや一番うれしいときは?
前職の現場管理では、工事が完成した時の大きな達成感がありましたが、建設コンサルタントとしてのやりがいは、また違ったところにあると感じています。入社して間もないため、今は新しい知識を吸収することにやりがいを感じています。
これから多くの経験を重ね、この仕事ならではの喜びや達成感を見つけていきたいです。
Q4.私の成長エピソード
前職での知識や経験を活かせる場面は多いですが、より専門的な知識を求められることも多々あります。その都度、仕様書などを読み込み、根拠を徹底的に調べる習慣が身につきました。立場や環境が変わることで、仕事への考え方や進め方も大きく違うことに気づかされ、日々学びを深めています。
Q5.今後の目標やチャレンジしたいことは?
近年、AIやDXなどの技術進歩は目覚ましいものがあります。私自身もその流れに遅れることなく、新しい技術をどうすれば土木業界に活かせるかを考え、会社全体の技術力向上に貢献していきたいです。
Q6.応募を考えている方にメッセージを!
転職を考えることは、大きな一歩です。少しでも当社の仕事に興味を持たれた方は、ぜひ一度、話を聞きに来てみませんか?あなたの経験やスキルを活かせる場所が、きっとここにあります。
Q7.ある一日の業務スケジュール
8:30 出社・メールチェック
9:00 打合せ資料の確認・修正、報告
12:00 お昼休憩(1時間)
14:00 現場確認、関係部署との打合せ
17:00 業務報告の作成、情報共有
17:30 退社
Q8 休日の過ごし方は?
平日は仕事に集中し、休日は家族と過ごす時間を大切にしています。また、仕事中はデスクワークが中心なので、体を動かすことでリフレッシュしています。心身ともにリフレッシュすることで、また新たな気持ちで仕事に取り組むことができます。
福利厚生
皆さんが快適に働けるよう、様々な福利厚生をご用意しております。完全週休二日制の導入でしっかりとプライベートの時間を確保でき、残業時間も短縮に向けて積極的に取り組んでおります。
Ideal Person
求める人材
Point.01
仕事上の相手先や仲間たちとコミュニケーションを図り、 円滑に業務を遂行することができる人
Point.02
自主的に業務計画を立てて、
効率的に仕事を行うことができる人
Point.03
努力を惜しまず、自己のレベルアップを
常に図ることができる人
数字で見る藤福システム
藤福システムの組織や働く環境について、客観的な視点からご理解いただけるよう、各種データをまとめました。
数字を通して、私たちの価値観やカルチャーを感じていただければ幸いです。
※職種によって条件・待遇が異なる場合があります。詳しくは募集要項をご確認ください。
年間休日
125
日以上
平均年齢
51
歳
※2025年8月現在
従業員数
20
人
創業年
2006
年
平均勤続年数
4
年
5
ヶ月
有給休暇の平均取得日数
10
日
※前年度実績
定着率
100
%
採用実績
2022年:
2
名
2023年:
1
名
2024年:
4
名
募集要項・エントリー
ご希望の職種の募集要項をご確認いただき、エントリーをお願いいたします。当社スタッフ一同、皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
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